COMMON CONCERNS
こんなお悩み、
ありませんか?
透析が必要と言われた方、すでに通院を続けている方。
そして、それを支えるご家族・ケアマネジャーの方へ。

これから透析を始める方
暮らし方は、変えたくない
ご家族のお悩み
- 仕事があり、毎回の通院に
付き添うのがむずかしい - 本人らしい暮らしを、
できるだけ続けさせてあげたい
ご本人のお悩み
- 週3回の通院で、仕事や趣味を
あきらめたくない - 食事の制限をゆるやかにして、
家族と同じ食卓を囲みたい

通院がつらくなってきた方へ
このまま
通い続けられるだろうか
ご家族のお悩み
- 送り迎えや付き添いが続き、
自分の生活との両立がつらい - 高齢の親を、つらい通院に
通わせ続けるのが心配
ご本人のお悩み
- 血管の状態が悪く、これ以上の
血液透析がむずかしい - 往復の通院と長時間の治療が、
体力的にこたえる
簡単セルフチェック
ご本人・ご家族に合う
透析は?
あてはまるものに
「はい」を選んでください。
「はい」の数により、
腹膜透析の適性の目安がわかります。
-
Q1
夜、寝ている間に治療を済ませたい
-
Q2
通院は月1〜2回くらいに抑えたい
-
Q3
自宅で家族と過ごす時間を大切にしたい
-
Q4
食事の制限は、
できるだけゆるやかにしたい
このチェックは目安です。
実際の適応は病状により異なり、医師の判断が必要です。
ABOUT PERITONEAL DIALYSIS
腹膜透析とは?
自分の体の膜を使う、
在宅の透析。
お腹の中にある薄い膜(腹膜)を利用して、体の中で血液をきれいにする治療です。週に3回病院で機械を使って血液をきれいにする血液透析とは違い、ご自宅でご自身やご家族のペースを大切にしながら続けられるのが大きな特長です。
- お腹に透析液を入れ、一定時間おいて
入れ替える仕組みです - 就寝中に専用の機械を使って
行う方法もあります - 訪問看護が、操作や体調管理をサポート
- 血液透析と組み合わせる
併用療法(ハイブリッド透析)も選べます

HEMODIALYSIS AND PERITONEAL DIALYSIS COMPARED
血液透析と腹膜透析
の違い
| 血液透析 通院で行う | 腹膜透析 在宅でできる | |
|---|---|---|
| 治療する 場所 |
病院・ クリニック |
自宅や職場 |
| 治療の 回数 |
週3回: 1回4〜5時間 (決まった曜日と 時間帯に) |
毎日: 就寝中または日中数回 (時間帯は自由に 変えられます) |
| 通院の 回数 |
月12〜14回 程度 |
月1〜2回程度 (訪問診療も 同様) |
| 食事の 制限 |
比較的 きびしい傾向 |
比較的 ゆるやかな傾向 |
| 災害の とき |
病院設備や 電気・水道の状況で 遠方への移動が 必要です |
備えがあれば 自宅や避難所で 続けられます |
| 治療する 人 |
医療スタッフ | ご本人・ご家族 (訪問看護が サポート) |
WHY CHOOSE US
グレースメディカルグループが
選ばれる理由
-
0124時間365日
あなたの隣に医療を訪問看護・訪問診療のネットワークで、24時間365日対応できる体制を整えています。入院や緊急搬送時も、基幹病院と連携して対応します。治療の記録は遠隔でも医療者が確認し、日々の変化を見守ります。
-
02医師・看護師・ケアマネジャーの
「ワンストップ体制」医師・看護師・ケアマネジャーがグループ内にそろっているため、情報がスムーズに共有されます。相談ごとに問い合わせ先を探す必要がなく、一つの窓口でまとめてご相談いただけます。
-
03歯科まで含めた
全身のケアグループ内に歯科をもつグレースだからこそ、口腔ケアや誤嚥性肺炎の予防まで一体となって支えます。透析中の体調を、お口の健康からも支えていきます。
STEPS TO STARTING HOME PERITONEAL DIALYSIS
在宅腹膜透析を
始めるまでの流れ
手術は基幹病院(慶應義塾大学病院)、日々の管理はグレースメディカルグループ。
役割を分けた「病診連携」だから、スムーズに治療を開始できる体制を整えています。
- 01
ご相談
まずはお問い合わせください。疑問や不安を、まずはお聞かせください。
- 02
基幹病院で
手術お腹に透析用の管(カテーテル)を入れる手術を、連携する基幹病院で行います。
- 03
在宅治療のための
トレーニング外来や入院で、透析液バッグの交換や出口部のケアを練習します。基幹病院とグレースが連携してサポートします。
- 04
在宅生活
スタート月1〜3回の診察と遠隔モニタリングで、ご自宅での治療を安心して続けられるよう支えます。
通院先の主治医との
関係はそのまま。
基幹病院との連携で、
安心を途切れさせません。
担当医師プロフィール

慶應義塾大学医学部 講師
慶育会 非常勤医師
森本 耕吉 / もりもと こうきち
慶應義塾大学医学部
透析療法(血液透析・腹膜透析)、腎臓病学、高血圧
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
- 日本透析医学会専門医・指導医
- 日本腹膜透析医学会 腹膜透析認定医
Q&A
よくある質問
-
家族に医療の知識がなくても、大丈夫ですか?
はい。訪問看護師が操作や日々の管理をサポートします。
ご家族だけで抱え込む必要はありません。少しずつ慣れていけるようお手伝いします。 -
部屋を無菌室のように改造する必要がありますか?
いいえ、特別な工事は不要です。ふだんのお部屋で透析できます。
ご自宅で安全に透析を続けるために気を付けなければならないことを、きちんとお伝えします。 -
途中で血液透析に切り替えることはできますか?
治療の必要性や、生活上のご都合などに応じて、腹膜透析と血液透析の切り替えや併用(ハイブリッド透析)がふさわしい場合があります。一緒に考えていきましょう。
-
対応しているエリアはどこですか?
在宅腹膜透析は、東京(世田谷区・台東区・西東京市)、神奈川(横浜市)、埼玉(川越市・さいたま市)など、各クリニックのある地域を中心に対応しています。対応エリアの詳細はお気軽にお問い合わせください。
まずは、ご相談ください。
ご本人でも、ご家族・
ケアマネジャーの方だけでも構いません。
「うちの場合はどうだろう?」を、
一緒に考えます。
相談
無料


